​伊那市モバイルクリニック

先日、モビリティ・モバイルクリニックのお手伝いに一般社団法人ALiS賛同者として参加してきました!

微力ながら撮影協力させていただきました。

伊那市が力を入れているモバイルクリニック実証事業は「医療サービスを必要な人々の元へ届ける」という考えで、医師の乗らない移動診療車で患者様を、オンライン診療します。

看護師が専用車で患者さんの元まで移動する。患者さんが車内に乗り込み、遠隔地の医師がテレビ電話で患者を診察します。看護師が医師の指示に従って診察の補助を行うものです。

私が参加しているジャパンハートのようで医療の届かないところに医療を、という考えで今はコロナでカンボジアに医療支援に行けてないですが…

海外ではなく、医療の届かない届きにくさは日本にもあって、医師不足で一人一人の医師への負担も大きく、山間部に住む高齢者世帯もおり、このニーズは高いなと感じました。

今回の体験に、とても大きな影響を受けました。真摯に早期から向き合わなければならない問題だと思いました。今後の活動も応援しています!貴重な機会に感謝致します。

掲載記事:株式会社シェアメディカルブログURL

https://www.sharemedical.jp/post/euronews-reports-on-nexstetho-synapse-as-an-example-of-japanese-medical-maas

図3.png
図2.png
図1.png